スーベニア・ジャパン協会所有「著作権及び知的財産権」
1.ブランド・キャラクター【スーベニア侍(SAMURAI)】


2.ブランド・キャラクター「介護地ありがとうさん」


3.石造・祠入り介護地蔵尊「意匠登録」


一般社団法人スーベニア・ジャパン協会 定款

定款(PDF)

第1章 総則

(名 称)
第1条 この法人は、一般社団法人スーベニア・ジャパン協会と称し、英文では、SOUVENIR JAPAN SOCIETY と表示する。

(事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を埼玉県志木市に置く。

第2章 目的及び事業

(目 的)
第3条 この法人は、主に土産品に関する事業を行い、信用・安全・安心な観光資源の開発に寄与することを目的とする。

(事 業)
第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
1 土産品に関する調査研究
2 土産品に関する広報活動
3 土産品に関する企画開発
4 土産品に関するブランドの認定
5 土産品に関する知的財産の管理
6 土産品に関する人材育成
7 土産品に関する資格の認定
8 土産品に関するソフトウエアの開発
9 土産品の販売
10 その他この法人の目的を達成するために必要な事業

第3章 会 員

(会員、入会及び種別)
第5条 当法人の目的に賛同し、入会した個人又は団体を会員とする。
2 当法人の会員となるためには、代表理事の定めるところにより申込みをし、理事の過半数の同意による承認を受けなければならない。
3 当法人の会員は、次の2種とし、正会員をもって法律上の社員とする。
(1)正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人または団体
(2)賛助会員 この法人の事業を賛助するために入会した個人または団体

(会費等)
第6条 正会員は、社員総会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。
2 賛助会員は、社員総会において別に定める会費を納入しなければならない。

(任意退社)
第7条 会員は、退社届を提出することにより、任意にいつでも退社することができる。

(除 名)
第8条 会員が次のいずれかに該当するに至ったときは、社員総会の決議によって当該社員を除名することができる。
(1)この定款その他の規則に違反したとき。
(2)この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。
(3)その他除名すべき正当な事由があるとき。

(会員資格の喪失)
第9条 前2条の場合のほか、会員は、次のいずれかに該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1)第6条の支払義務を2年以上履行しなかったとき。
(2)総社員が同意したとき。
(3)当該会員が死亡し、又は解散したとき。

第4章 社員総会

(構 成)
第10条 社員総会は、すべての社員をもって構成する。

(権 限)
第11条 社員総会は、次の事項について決議する。
 (1)社員の除名
 (2)理事の選任又は解任
 (3)理事の報酬等の額
 (4)貸借対照表及び損益計算書(正味財産増減計算書)並びにこれらの附属明細書の承認
 (5)定款の変更
 (6)解散及び残余財産の処分
 (7)不可欠特定財産の処分の承認
 (8)その他社員総会で決議するものとして法令又はこの定款で定められた事項

(開 催)
第12条 社員総会は、定時社員総会として毎事業年度末日の翌日から2ヶ月以内に1回開催するほか、必要がある場合に開催する。

(招 集)
第13条 社員総会は、法令に別段の定めがある場合を除き、理事の過半数の決定に基づき代表理事が招集する。
2 総社員の議決権の10分の1以上の議決権を有する社員は、代表理事に対し、社員総会の目的である事項及び招集の理由を示して、社員総会の招集を請求することができる。

(議 長)
第14条 社員総会の議長は、当該社員総会において社員の中から選出する。

(議決権)
第15条 社員総会における議決権は、社員1名につき1個とする。

(決 議)
第16条 社員総会の決議は、総社員の議決権の過半数を有する社員が出席し、出席した当該社員の議決権の過半数をもって行う。
2 前項の規定にかかわらず、次の決議は、総社員の半数以上であって、総社員の議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行う。
 (1)社員の除名
 (2)定款の変更
 (3)解散
 (4)不可欠特定財産の処分
 (5)その他法令で定められた事項
3 理事を選任する議案を決議するに際しては、各候補者ごとに第1項の決議を行わなければならない。理事の候補者の合計数が第18条に定める定数を上回る場合には、過半数の賛成を得た候補者の中から得票数の多い順に定数の枠に達するまでの者を選任することとする。

(議事録)
第17条 社員総会の議事については、法令で定めるところにより、議事録を作成する。
2 議長及び出席した理事は、前項の議事録に記名押印する。

第5章 役 員

(役員の設置)
第18条 この法人に、次の役員を置く。
  理事 1名以上5名以内
2 当法人に理事2名以上いるときは理事のうち1名を代表理事とする。